提言書

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7月19日に開きました「未来を担う自分づくり10年計画 ~若者 まちづくりいっちょかみ大作戦」を通して、感じ、思い、考え、まちづくりに関する4つの提言をさせていただきました。

その提言書をご参加いただいた方々、アンケートに住所をご記入いただいた皆様に
本日郵送させていただきました。

その内容を抜粋して掲載させていただきます。





私たちさやま未来プランナーは2009年7月19日に行われた座談会を通して、
さまざまな方の意見を聞くことができました。
その中で、「まちづくりは目的ではなく手段である。
目的はそのことを通じて人との交流が増えることだ。」という岸さんの言葉に大変感銘しました。
また同じように、
「人とのつながりの中で頑張っていく。人と人とがつながっていくことで幸せになれる」と
平田さんもおっしゃっていました。
「人とのつながり」。
狭山をよりよくしていくために1番大切なことをこの座談会を通して知ることができました。
また、もっと元気で住みやすいまちにするために、
取り組まなければならない幾つかの課題も発見しました。
それを基に、僕たちなりに考えたまちづくりに関する提言と、
その解決のため、僕たちが取り組もうとしていることをまとめました。



提言1 大阪狭山市民が世代を超えて情報を共有し合える場所作りが必要。
  
    
提言2 我がまちのシンボルである「狭山池」と「狭山池博物館」が、もっと市民に愛され人が集
     う交流広場になるよう、またより対外的にそのことが認識されるように、企画を継続的               に発信する。
         
提言3  大阪狭山市のマスコットキャラクターである「さやりん」を市民に浸透させること。

    
提言4 全国初?「青少年による青少年育成事業の取組み」

                
今後さやま未来プランナーはこれらのことを念頭に置き、
さらに狭山池、狭山池博物館といった大阪狭山市のシンボルを大切に想いながら、
まずは実際次のような行動を起こしていこうと動き出しています。

行動1、「さやまジャーナル(仮)」というネット配信型新聞を作り、インターネット上で市民みんな             が大阪狭山市の情報をすぐに見ることができる状態にする。
行動2、博物館屋上庭園を交流の場とするためのしかけづくり。
行動3、若者が中心となって「狭山池博物館まつり(仮称)」を実施する。
行動4、「さやりん」の普及活動
行動5、「表現倶楽部うどい」のサポートを中心とした市内青少年育成事業参加


おわりに
たくさんの人と出会い、思いを感じ、心を動かして考えることで、
成長させてくれたこのまちのことを、もっともっと誇りに、大切に想っていきたいと思います。
1つ1つはちいさな動きかもしれないですが、
自分たちにとってはとても大きな一歩を踏み出そうとしています。
また、座談会を通してまちづくりという視点において、
「わかもの」を必要とし、期待してくださる方々がたくさんおられることを知ることができました。
仲間を増やし、主体的に発信し活動していくことで、まちの元気につながるよう模索していきたいです。
まだまだ人生経験も少ない身分ですので、
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、末永くさやま未来プランナーを見守っていてください。


平成21年9月24日
さやま未来プランナー一同
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by itutyokami | 2009-10-19 20:54 | さやりんプロジェクト  

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