さやま検定

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9月5日にさやま検定の会議に参加さていただきました。
どうすれば広く市民の皆さんに受験してもらえるか、
どうすれば検定に興味を持ってもらえるかなどの課題に対して
僕たち若者世代からの視点で意見を言わせていただきました。

僕たちから出た意見は
「難易度ごとにテストを分ける」「小学生用の教本を作る」
「景品を大々的に宣伝する」
「若者が興味をもつような設問(文化、芸術、芸能、スポーツなど)を増やす」
検定のテキストが学校の勉強で使う教科書に似ていて、少し固い印象を受けたことから
「テキストの中にマンガなどを取り入れ、
なるべくとっつき易い形式にしたらどうか」という意見も出ました。

さやま検定委員会の大人の方々は
僕たちのどんな意見も肯定的な姿勢で聞いてくださり、
そのおかげでのびのびと率直な意見を言うことができました。

改めて狭山の大人の暖かく
それでいて熱意あふれる姿に
感謝、尊敬する会議でもありました。


これからも何回か会議に
参加させてもらい、
意見を言わせていただく予定です。

by さやま未来プランナー コウキ
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by itutyokami | 2009-09-06 23:01 | プランナー畑  

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